まいらいふ自由帖

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ウチのワイヤレスインターホンが鳴らなくなったから対処法を見つけてきた

今回はインターホンに関する記事です。

特に、ワイヤレスインターホンに関してピンポンが鳴らなくなった場合の対処法を記事でまとめておきます。

もしワイヤレスインターホンを使用しておりピンポンが鳴らなくなった時は、参考にしてみてください。

ワイヤレスインターホンとは

ワイヤレスインターホンとは以下のようなインターホンを指します。

 

新築の家やマンション等は元々インターホンが備え付けられています。

しかし、築年数が古い家だとそのインターホンが鳴らなくなってしまっていたりカメラが付いていない昔のインターホンだったりと意外と不便なことも多いです。

かと言って、業者に交換や修理をわざわざ頼むというのもめんどくさいですよね。

そういう時に役に立つのがワイヤレスインターホンです。

設置は非常に簡単で、壁に穴を開けネジで固定するか、セメントやコンクリート用のボンドか接着剤を使用し壁に貼り付ければ取り付けることができます。

あとは子機を電波の届く場所に置けば配置完了です。

親機のボタンを押せばちゃんとチャイムが鳴りますし、カメラ付きの物であればカメラの映像が子機に表示されます。

配線の工事や壁の中に取り付けなどの作業は一切必要ありません。

 

インターホンが鳴らなくなるトラブルについて

私の家のインターホンはワイヤレスタイプのインターホンなのですが、最近そのインターホンが鳴らなくなってきました。

使い始めの時はちゃんと鳴っていたのに、強く押さないと鳴らなくなったり何度か押さないと鳴らないといったトラブルに見舞われることが多くなったのです。

宅配便の方からも「インターホンがちゃんと鳴らないので何とかしてくれないか」と言われることもありました。

ちなみに、設置してから約1~2年経過しているのですが経年劣化というのは考えにくいです。(ネットで調べたところ、インターホンは約10~15年は使用できるらしいです)

となると、親機か子機のどちらかが原因で鳴っていないことになります。

 

対処法について

対処法といっても非常に簡単です。

難しいことは無く誰でも出来ることなので安心してください。

 

①親機の電池を交換する

正式には違うかもしれませんが、ここでは親機は外に設置する側のインターホンの機械とします。

鳴らない原因の一つとして、親機側の電池切れが考えられます。

メーカーによって電池の交換方法は違うと思うのですが、おそらくネジ1本か2本で固定されているだけだと思います。

親機の上部か下部にネジが付いていると思うのでそのネジを外してください。

すると、親機の枠は壁に付いたままで本体が外れると思います。

外した本体の裏を見ると電池が入っていると思うのでその電池を新しい電池と交換してください。

親機側の電池切れが原因であればこれでチャイムが鳴るはずです。

 

②子機側のバッテリーを交換する

親機側の電池を交換してもチャイムが鳴らない場合、子機側のバッテリーを交換することでこの問題を解消することが出来る確率が高いです。

親機側の電池を交換しても鳴らない場合はこちらの方法も試してみてください。

まず子機を用意します。

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この子機の裏側を開けます。

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スライドで簡単に外せるはずなので外してください。

すると、中のバッテリーを取り出すことができます。

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画像はもうすでに交換済みですが、古いバッテリーを取り外してこのような感じで新しいバッテリーを装着してください。

ちなみに、純正のバッテリーよりも容量が多く半額だったので純正ではなくロワジャパンのバッテリーを購入しました。

珍しい型のバッテリーでなければ、純正もサードパーティ製もamazonで購入できます。

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ちなみに、純正のバッテリーはこちらです。

なぜ1~2年で劣化したのかという点について、外してからわかったのですが容量が630mAhしかないんですよ。

ワイヤレスインターホンの場合、子機は基本的に充電しっぱなしだと思うのであまり使用しないといっても確実に劣化すると思います。

そして、容量が630mAhしかないのでちょうど1~2年ぐらい経過すると劣化によりバッテリーを交換しなければいけない時期が来るのではないかと思います。

 

これでも鳴らない場合

ワイヤレスインターホンの原理は、おそらく「親機から出る信号を子機が受け取り音として発信する」だと思います。

なので、電波の状態の良し悪しもかなり重要になってきます。

アンテナが十分立っていなければ子機の設置場所を変えてみるというのも一つの手です。

 

それでも鳴らない場合、おそらく親機側に問題があると思います。

設置場所も関係すると思うのですが、親機は室外に置くのでどのインターホンも基本的には防水・防塵対策が施された作りになっていると思います。

なので、設置後数年で壊れるということはほぼあり得ないと思います。

しかし、親機に強い衝撃が加わったり防水・防塵対策を超える雨風が発生した場合、内部の基盤に異常が発生する可能性もあります。

なので、電池やバッテリーを交換しても鳴らない場合は内部の基盤に問題があると考えていいと思います。

修理に必要な工具を持っていたり知識があるのであれば、自己責任で分解して修理をしてみるのもいいかもしれません。

 

終わりに

今回はワイヤレスインターホンについて書きました。

私の家のインターホンは子機のバッテリーを交換したら、鳴りづらかったチャイムが購入時のようにスムーズにチャイムが鳴るようになりました。

インターホンが鳴らなくて困っている人はぜひ上記の対処法を試してみてください。